機能の比較 — Adobe Sign

コア機能
個人版
グループ版
ビジネス版
エンタープライズ版
署名依頼を送信
webアプリやモバイルアプリを使用して、受信者がどこにいてもあらゆるデバイスで署名できる文書を送信する
フォームの準備
送信前に文書に署名と連絡フィールドを追加、またはカスタムフォームフィールドを作成する
署名
受信者はリンクをクリックして文書を開いて署名でき、ダウンロードもサインアップも不要
本人の手書き署名
モバイル版アプリを使用して、他の人から手書き署名を取得
モバイルでスキャンと署名
モバイルデバイスのカメラ機能で紙文書の写真を撮り、くっきりと見やすい電子文書に変換してから署名用に送信する
デバイスを問わない署名の取り込み
タッチ非対応のデバイスで署名する場合でも、モバイルデバイスにテキストメッセージを送信し、簡単に手書き署名の追加が可能
手書き署名ワークフロー
FAXを使用せずに、文書を印刷、署名、スキャン、返信が可能。手書き署名を利用しても、署名者の同一性と文書の真正性を検証することができる
電子署名
署名に関する最も厳しい法規制に準拠。署名者は証明書ベースのデジタルIDを使用して、デスクトップPCまたはクラウドベースの電子署名による本人認証が可能
印鑑
受信者は自分の文書またはフォームにビジネススタンプの表示を追加。受領印、社印などのほか、日本では個人の認印としても使用可能
トラックと管理
どこからでも応答をトラックし、電子メール通知を受信および送信する
記録の保持
自動的に署名済みの文書と監査証跡を安全に保存し、すべての関係者にコピーを送信する
シンプルな電子サイン認証
電子メールを送信して他のユーザーに署名を依頼し、必要に応じて、署名の前にパスワードの入力を求める
製品サポート
製品内チャットサポート
Microsoft Office 365
Microsoft WordまたはPowerPointから署名が必要な文書を直接送信する
BoxまたはGoogle Drive
オンラインのBoxまたはGoogle Driveアカウントから直接送信、トラック、管理する
カスタマイズと最適化
ブランディング
簡単に自社のロゴ、タグライン、キーメッセージを追加して、統一されたブランディングで署名体験を構築する
共有ドキュメントライブラリ
よく使用する文書とフォームを再利用可能なテンプレートとして保存し、グループ内で共有
セルフサービスフォームの作成
閲覧者が契約書に簡単に署名できるように、署名可能なフォームをwebサイトに投稿する
バルクサイン
1つの文書を多数の人に送信し、それぞれ個別の署名入り文書を回収する
レポート
チームの文書の署名プロセスとパフォーマンスを計測し可視化する
ソーシャル認証
文書に署名する前に、Facebook、Google ID、LinkedInなどのソーシャルIDでログインするように受信者に依頼する
高度なフォーム
フォームに高度な計算式、条件付きロジック、ハイパーリンクなどを追加する
添付ファイル
署名者は署名プロセス中に関係書類を添付可能
インライン画像
署名者は、プロフィール写真や運転免許証、パスポート、自社のロゴなどの画像を文書やフォームに追加可能
拡張電子サイン認証
モバイルフォンで受け取ったワンタイム確認コードの入力、またはナレッジベース認証の使用を署名者に求める*
+
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高度なロールとルーティング
ビジネスプロセスを詳細にコントロール。署名と承認、フォームへの入力などの共同作業手順、認証済み受信者への配信などを自動化
Workflow Designer
ビジュアルデザイナーを使用して、一貫性があり、ミスの発生を防ぐ署名ワークフローテンプレートを作成する
言語
34言語に対応。すべてのAdobe Signプランで、送信者と署名者の環境設定が可能なほか、エンタープライズ版では、どの言語でも署名依頼が可能
カスタム電子メールテンプレート
署名の依頼と確認に使用する電子メールテンプレートはHTMLで自由に作成可能。ロゴや、画像、メッセージを使用して、組織やブランド独自のカスタマイズが可能
+
高度なワークフロー
署名機能を含むオンデマンドのwebアプリケーションを作成。HTMLフォーム、カスタムワークフロー、使いやすいダッシュボードを構築**
+
アダプティブフォーム
あらゆる画面サイズに合わせて調整され、記入と署名の体験を合理化する、モバイルフレンドリーなフォームを提供する
+
システム統合
ストレージコネクタ
業務システムまたは選択した別のリポジトリにファイルを保存する
事前統合
Salesforce、Workday、Microsoft Dynamics、Ariba、Apttusなどのビジネスアプリケーションに、トップレベルの統合によって電子サインをすばやく追加する
API
電子サインプロセスをカスタムビジネスアプリケーションに組み込み、包括的なAPIを使用してバックエンドシステムで自動的にデータを更新する
フォームデータ
署名者からフォームデータやファイルを収集し、バックエンドシステムに自動的に送信
動的ドキュメント
Adobe Experience Manager Forms、Conga、Drawloopで作業してカスタマイズされた署名用の文書を動的に生成
+
eVault
eOriginalアセット管理サービスを利用して署名後の重要文書を保護
+
管理
セキュリティ認証
Adobe Signは、ISO 27001、SOC 2 Type 2、PCI DSSへの準拠が認定されており、業界固有の幅広い規制に対応
EMM
エンタープライズモビリティマネジメント(EMM)を使用して従業員のモバイルアプリおよびモバイルデバイスを安全に管理
ユーザーとグループの管理
アクティブユーザーの管理。ビジネス版またはエンタープライズ版では、グループ別の固有設定が可能
アプリケーションエクスペリエンスのカスタマイズ
セキュリティ、認証、ページ送信時のデフォルトの設定を定義する
エンタープライズサポート
デプロイメント、ライセンス、その他のITトピックについて専門家が電話や電子メールでサポート。プレミアムサポートと実装サービスも利用可能
シングルサインオン
ユーザーは既存の企業IDとパスワード、ソーシャルIDなどを使用してログインできる
署名の委任
アカウントの表示、送信、変更を別のユーザーに委任(休暇中や退職などの場合)
* ナレッジベース認証は米国内でのみ利用可能
** Webアプリケーション開発体験は英語のみ
+ 追加料金が必要

サービスプランに関するよくある質問

  • 文書は毎月何件送信できますか?

    使用量はプランによって異なり、ユーザー単位またはトランザクション単位で設定できます。このため、使用状況に合わせてプランを柔軟に調整できます。すべてのプランは、利用条件に定義された使用量制限(「使用制限」)の対象になります。
  • 請求は署名された文書の数に基づいておこなわれるのですか?

    個人版とグループ版は、ユーザー数に基づいて請求されます。ビジネス版とエンタープライズ版は、ユーザー数または処理数に基づいて請求を設定できます。
  • 1つの組織で複数の個人用アカウントを使用できますか?

    個人用プランは、ユーザーが1人の小規模な企業を対象として設計されています。利用条件では、1つの組織で複数の個人用アカウントの使用は許可されていません。グループ版はユーザー数2~9人向け。ビジネス版とエンタープライズ版は、ユーザー数10人以上向けです。
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