Adobe Sign

電子サインとは?

Adobe Sign

電子サインとは?

電子サインは、電子形式の文書やフォームに対する同意または承認の意思を、法的に有効な形で記録するための手段です。電子サインを使用すれば、事実上すべてのプロセスから手書きの署名を無くすことができます。

電子サインは、電子形式の文書やフォームに対する同意または承認の意思を、法的に有効な形で記録するための手段です。電子サインを使用すれば、事実上すべてのプロセスから手書きの署名を無くすことができます。

電子サインのメリットとは?

法的にも有効

電子サインは世界中のほとんどの先進国で法的に有効で法的強制力があります。

コスト効率が高い

電子サインを使用すると、紙、インク、郵送にかかるコストが減り、大きなコスト節約につながります。

電子サインはどんな部署で使える?

法務


秘密保持契約書(NDA)や賠償責任免責同意書フォームなどのデジタル文書にセルフサービスでアクセスし、電子サインを追加できるようにすることで、法務プロセスを円滑化できます。

電子サインには法的拘束力がありますか?

 

はい。米国では、2000年にESIGN Actが可決され、事実上あらゆる用途において電子サインの効力が法的に

認められました。欧州のeIDASなど、同様の法令が世界中で制定され、

電子サインは重要な文書に署名するための合法的かつ信頼性のある手段となっています。

 

また日本国内においても、電子署名法 第2条第3条に基づきその法的有効性が認められています。

電子サインには法的拘束力がありますか?

 

はい。米国では、2000年にESIGN Actが可決され、事実上あらゆる用途において電子サインの効力が法的に

認められました。欧州のeIDASなど、同様の法令が世界中で制定され、

電子サインは重要な文書に署名するための合法的かつ信頼性のある手段となっています。

より高度な認証には、電子署名を使用しましょう

証明書を利用した電子署名とは、電子サインの一種で、コンプライアンスと安全性に優れた、最も高度な署名方法です。各署名者の同一性と文書の真正性について最高レベルの保証が必要な場合は、アドビのクラウド署名など、デジタルID証明書にもとづき信頼性が確保された電子署名を使用するようにしましょう。

Adobe Acrobat Pro DC(電子サイン機能付き)をお試しください

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Adobe Signの電子サイン機能とツールが、Adobe Acrobat Pro内で利用できます。

Adobe Signの電子サイン機能とツールが、Adobe Acrobat Pro内で利用できます。

Adobe Signを使用してできることとは?

電子メールのように簡単に送信できる

文書をアップロードし、署名者の電子メールアドレスを入力して

「送信」を押すだけで完了です。

電子メールのように簡単に送信できる

文書をアップロードし、署名者の電子メールアドレスを入力して

「送信」を押すだけで完了です。

Approved Trust List

簡単に署名できる

署名者はリンクをクリックし、ブラウザーですぐに署名できます。

コンピューターやモバイルデバイスなど、どこにいても作業でき、

ダウンロードやサインアップは必要ありません。

簡単に署名できる

署名者は、コンピューターやモバイルデバイスでリンクをクリックし、ブラウザーですぐに署名できます。ダウンロードやサインアップは必要ありません。

Easily sign

処理状況のトラッキングと管理

すべての署名のステータスを把握できるほか、リマインダーの送信、

依頼の取り消し、トランザクションに対する詳細な監査証跡の表示が

可能です。

処理状況のトラッキングと管理

すべての署名のステータスを把握できるほか、リマインダーの送信、依頼の取り消し、トランザクションに対する詳細な監査証跡の表示が可能です。

Approved Trust List

Microsoft 365で使用できる

Adobe Signは、お使いのツールと連携させて使用できます。

Microsoft

365、Box、Dropboxなどから、署名の必要な文書をすばやく送信できます。

Microsoft 365で使用できる

Adobe Signは、お使いのツールと連携させて使用できます。Microsoft 365、Box、Dropboxなどから、署名の必要な文書をすばやく送信できます。

業界向けガイダンス

Adobe Sign - 電子サインのよくある質問


電子サインは、電子形式の文書やフォームに対する同意または承認の意思を、法的に有効な形で記録するための手段です。広く支持されている定義の一例を借りて説明するなら、電子サインとは「記録物に署名したい人によって、その目的のために採用され、当該の記録物に添付または論理的に関連付けされる電子的な音声、記号またはプロセス」です。事実上、あらゆる個人または業務プロセスにおいて、手書き署名の代替手段として電子サインが使用できます。具体的な用途の例としては、契約書、申込書、入社手続き書類、機密保持契約書、取引申請書や入札書類、変更許可申請書、行政機関の給付申請書などが考えられます。


はい。電子サインは世界中のほとんどの先進国で法的な効力と法的拘束力を持ちます。さらに、発展途上国の中にも電子サイン法を制定する国が出てきています。

日本国内においては、電子署名法 第2条第3条に基づきその法的有効性が認められています。 米国では、2000年にESIGN Actが可決され、事実上あらゆる用途において電子サインの効力が法的に認められました。EUでは、2016年7月にElectronic Identification and Trust Services Regulation(eIDAS)規則が発効しました。その他の国々でも同様の法整備がおこなわれています。詳しくは、電子サインの法的有効性に関するページを参照してください。


はい。アドビは電子サインにおけるセキュリティを非常に重視しています。Adobe Signは、世界最高水準の厳格なセキュリティ基準に準拠しています(ISO 27001、SOC 2 Type 2や、クレジットカード業界で使われているPCI DSSなど)。Adobe Signの提供体制にはAdobe Secure Product Lifecycle(SPLC)が採用されています。SPLCでは、ソフトウェア開発のプラクティス、プロセス、ツールを網羅する1,000項目あまりのセキュリティ対策規定にもとづき、製品ライフサイクルの様々な段階において徹底したセキュリティ対策がおこなわれます。詳しくは、Adobe Trust Centerをご覧ください。


Adobe Signを利用すれば、自分のコンピューターやモバイルデバイス上で名前を入力したり手書きして文書に電子的に署名できます。また、署名画像のアップロードによっても署名可能です。証明書にもとづくデジタルIDにより署名者の認証を強化した高度なクラウド署名も利用できます。 


署名を依頼する文書をアップロードし、受信者の電子メールアドレスを入力した後、署名とフォームフィールドをページ上にドラッグ&ドロップします。「送信」をクリックすれば、この文書のリンクが署名者に送られます。


Adobe Signの署名操作は簡単に実行でき、利用料金もかかりません。ダウンロードや利用登録も不要です。スマートフォン、タブレットまたはデスクトップPC上で、電子メールに記載されたリンクをクリックして文書を開きます。タブ表示とシンプルな手順説明に従って操作します。署名を記入する段階になったら、署名ボックスに名前を入力するか、手書き署名の画像をアップロード、またはマウスか指、スタイラスのいずれかで署名を書き込みます。「適用」>「完了」の順にクリックすれば完了です。 電子サインを使用して署名する方法について詳細を見る


いいえ。オンライン署名(電子サイン)とは、同意書や記録物に対して合意または記録の受理を示すための電子プロセスを指す広い意味の用語です。一方、「電子署名」は特定の具体的な種類の電子サインで、証明書ベースの電子署名を指す場合に使われることが多い用語です。電子署名では、トラストサービスプロバイダー(TSP)が発行する、証明書にもとづくデジタルIDを使用して、署名者の同一性を認証し、各署名と文書を暗号化によって紐付けることで、署名を証明します。

 

Adobe Signのクラウド署名は、クラウド内にある証明書ベースの電子署名で、離れた場所にいながらコンプライアンスに準拠した署名をおこなうのに最適です。


Adobe Signでは、他のユーザーに署名を依頼する場合と再利用可能なテンプレートを作成するときに、様々な種類の文書をアップロードできます。使用できるファイル形式は次のとおりです。

 

• PDFおよびAdobe PDF(.pdf)

• Microsoft Word(.doc、.docx)

• Microsoft Excel(.xls、.xlsx)

• Microsoft PowerPoint(.ppt、.pptx)

• WordPerfect(.wp)

• テキスト(.txt)

• リッチテキスト(.rtf)

• グラフィック(.tif、.jpg、.jpeg、.gif、.bmp、.png)

• web(.htm、.html)

 

電子サインを使用してMicrosoft Word文書に署名する方法について詳細を見る