常に一歩先を行くAdobe Sign

Adobe Signのサブスクリプションがあれば、新機能や拡張機能が自動的に追加されるため、常に最新の最も高度なツールを利用できます。最新のアップデート情報をご確認ください。

2018年6月

  • EU一般データ保護規則(GDPR)は、EU域内の個人から個人情報を収集するすべての企業に適用されるプライバシー保護法です。管理者は、Adobe Signの新しいコントロールを使用して、個人の特定が可能な情報(PII)を識別して削除できるようになりました。
  • FedRAMP Tailored準拠
    Adobe Signは、FedRAMP(米国連邦リスク・認証管理プログラム)Tailored基準のセキュリティおよびコンプライアンスの要件を満たすようになりました。
  • 完全に再設計されたユーザーエクスペリエンスとLinkedInからの顧客連絡先の詳細情報によって、営業部門では成約までの期間を短縮できます。また、Microsoft DynamicsのワークフローにAdobe Signを組み込むことによって、見積から売上回収までのプロセスを完全に自動化できるようになりました。
  • 入力と署名ツールを使用して、定義済みのフォームや署名フィールドを含めていない場合でも、クラウドベースの電子署名を使用して文書やフォームに署名できます。入力し、署名して、送信するだけ。使い方はとても簡単です。
  • Adobe Signを迅速に統合して、次世代APIによる効率性の向上を実現できます。これには、Adobe Sign内で契約に関するイベントが発生するたびに外部システムで通知を受信できる、まったく新しいWebhookの管理エクスペリエンスが含まれます。
  • 新しくSalesforceの統合がサポートされるようになったことで、営業部門の生産性が向上します。これには、Process Builderを使用した署名ワークフロー、安全な支払いの回収、GDPRやCFR 21 Part 11の準拠が含まれます。

2018年3月

  • ライフサイエンス業界のコンプライアンス

    厳格な電子記録と署名の業界標準としてグローバルに認められた米国食品医薬品局(FDA)の21 CFR Part 11に準拠し、標準電子サインまたはSAFE-BioPharma®認定電子署を使って、webまたはモバイルから署名できます。
  • Microsoft OneDriveとの連携

    Microsoft OneDriveに保存されたファイルに簡単にアクセスできます。 送信者は署名用のファイルをアップロードし、署名者はOneDriveにアクセスして、運転免許証などの必要な添付ファイルもアップロードできます。
  • モバイルデバイスで手書き署名

    モバイルデバイスで手書き署名をするための設定を事前におこなうことができます。テキストメッセージを受信した署名者は、指またはスライタス(筆記具)で署名できます。
  • クラウド署名プロバイダーの事前選択

    業務プロセスに合ったクラウドベースのデジタルIDプロバイダーを事前選択することで、一貫性とコンプライアンスを維持できます。事前選択により、送信者と署名者には常に適切なオプションのみが提示されます。
  • 電子署名のグループ制御

    電子署名の環境設定をグループ単位で制御すれば、容易に業務慣行を維持できます。オーサリング時の電子署名用フォームフィールド表示の有無、署名者に署名の理由記載を必須とするかなどを選択します。

2017年9月

  • EU規制に適合するタイムスタンプ

    EU eIDAS規制の最高レベルの要件に準拠。欧州で稼働するAdobe Signはあらゆる署名に適格タイムスタンプを追加します。
  • 色分けされた受信者フィールド

    すばやく完璧にフォームを作成できます。受信者ごとに色のついたタグが割り当てられ、各フィールドが正しい受信者に割り当てられていることを確認できます。
  • 構成可能なタイムスタンプ

    契約の遵守と長期の有効性を保証。リクエストにより、ユーザーが選定したタイムスタンププロバイダーを利用するようにAdobe Signを構成できます。
  • Aadhaar署名

    インドの厳格な電子サイン関連法に準拠。インドでは、Adobe Signにより、インド政府発行のAadhaar ID番号で安全に署名できます。
  • インドの新しいデータセンター

    インドのオンラインデータ管理の要件を満たしています。インドの新しいAdobe Signのアカウントデータは、インド国内で管理されています。

2017年5月

  • 使いやすく信頼性の高い、webおよびモバイル対応の署名エクスペリエンスを提供します。オープンスタンダードにもとづくデジタルIDを使用しています。
  • 複数のデバイスにまたがる署名

    デスクトップPCからモバイルデバイスにメッセージを送り、指先またはスタイラスを使って署名した後、デスクトップPCで完了できます。
  • 印鑑

    送信者も署名者も、文書やフォームに受領印や社印などのスタンプを追加できます。
  • インライン画像

    署名者は、プロフィール写真や運転免許証、パスポート、ロゴなどの画像を、文書やフォームに追加できます。
  • 手書き署名

    手書き署名を利用しても、署名者の同一性と文書の真正性を検証することが可能です。入力して印刷、署名した文書をスキャンして返信するだけです。
  • カスタム電子メールテンプレート

    自由にカスタマイズ可能なHTML電子メールテンプレートを使って、署名と確認の文書を作成することで、ブランド力と個別の顧客対応を強化します(追加料金が必要)。

2017年3月

  • 署名と承認機能をさらに拡張

    受信者に新しい役割を割り当てることができます。クリックで承諾、署名なしでフォームに入力、認証された証明書の表示と確認が可能です。
  • 瞬く間にスキャンして署名

    紙文書を電子サイン用にすばやく変換できます。モバイルデバイスがあればどのような紙文書でもPDFに変換でき、後は電子サイン用に送信するだけです。
  • 小さい文字を読む

    iOSデバイスでは、リーダーモードでピンチアウトまたはダブルタップすることで、小さい文字を拡大してはっきりと読むことができます。
  • 一覧で処理状況をトラック

    Adobe Signモバイル版アプリを開かなくても、iOSデバイスのホーム画面から処理状況のトラックと管理ができます。

2016年12月

  • オーストラリアおよび日本拠点

    グローバル展開を進め、オーストラリアと日本に新しいデータセンターを開設しました。
  • Node.jsによるアプリ構築

    ChromeのJavaScriptランタイムをベースとするNode.jsプラットフォーム用の新しいSDKを使用して、スピーディにカスタムwebアプリを構築できます。

2016年8月

  • リマインダーの設定

    送信ページで直接、リマインダーを自動設定できるので、署名を短時間で回収できます。
  • スムーズに署名を取得

    マウスとスタイラスによる操作性が改良され、手書きのように滑らかに署名できます。
  • より厳格なパスワードの使用

    従来より厳格な新しいパスワード規則で、セキュリティをさらに強化できます。
  • 認証を強化

    署名者の電話認証が6桁になり、コードの強度が100倍強化されました。
  • iOSでの画面分割

    iPadとiPad Proでは、画面分割表示によるマルチタスク機能に対応、生産性を向上できます。
  • Java SDK導入

    アドビのSDKを使えば、簡単にJavaを組み込み、Adobe Sign REST APIを利用できます。

2016年4月

  • 認証の詳細設定

    署名者ごとに認証を設定できるため、受信者により異なる認証方式を割り当てることができます。
  • 個別メッセージの送信

    署名者ごとに個別のメッセージを作成して、署名プロセスをパーソナライズできます。
  • 署名画像をクリーンアップ

    署名またはイニシャル用の画像をアップロードすると、自動的に背景が除去され、くっきりとした見やすい画像が作成されます。
  • REST API統合

    RESTベースの包括的なAPIを使用して、Adobe Signを容易に企業のアプリに統合できます。

2015年11月

  • 再利用可能なワークフロー設計

    ドラッグ&ドロップでカスタムテンプレートを作成。署名プロセスの一貫性を維持し、ミスの発生を防ぎます。
  • 送信ルートの詳細設定

    署名を順番にもらうか、一斉にもらうか、両方を組み合わせるかのオプション設定により、署名順を詳細に定義できます。
  • 委任者の割り当て

    受信者の電子メールが不達の場合や中継が必要な場合でも、遅滞を防げます。
  • グループに送信

    署名依頼に複数の受信者を指定することで、グループのメンバーであれば誰でも署名できるようにします。
  • その場で修正

    万一間違った文書を送信してもその場で修正、再送信でき、最初からやり直す必要がないので、時間を短縮できます。
  • アクセス権を委任

    複数のユーザーが共有できる仮想アカウントを作成し、アカウントの権限を代替ユーザーに委任することができます。
  • 電子署名の使用

    証明書ベースのデジタルIDを使った電子署名により、厳格な署名者の認証要件に適合します。
  • 署名写真の使用

    モバイルデバイスで手書き署名の写真を撮り、それを文書の署名として使用できます。
  • セキュリティの確保

    Adobe Signは、SOC 2 Type 2、ISO 27001に準拠し、業界で最も厳格なセキュリティ基準を満たしています。
  • 欧州拠点

    グローバル展開を進め、欧州に新しいデータセンターを開設しました。
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