電子サインソリューションならアドビ。契約締結までの最短ルートを構築します

ビジネスの取引を最初から最後までスピードアップする、Adobe Signの電子サイン。Webや電話、使い慣れたアプリケーションからでも、抜群の手軽さでドキュメントワークフローを自動化できます。
CodeScience

「当社のような新興企業にとって、契約面での間違いは絶対に許されません。使いやすく高性能なAdobe Signなら、きわめて複雑な交渉にも安心して対応できます」

— Mike Witherspoon氏(CodeScience社、共同創業者兼ソリューションアーキテクト)


数日かかっていた署名プロセスが、数分で完了

Adobe Signなら、数回のクリックで電子サイン用の文書を作成し、送付できます。文書への署名と返信も、デバイスを選ばず、わずか数分で完了。一連の手順の進行状況も常に把握できます。
  • 電子メールのように手軽に送信

    電子メールのように手軽に送信

    署名する順番に沿って署名者の電子メールアドレスを指定し、電子サインや他の情報の入力用フィールドを作成して「送信」をクリック。とても簡単です。
  • 簡単な操作だけで署名が完了

    簡単な操作だけで署名が完了

    署名の依頼メールを受け取ったら、デスクトップPCやモバイルデバイスでリンクをクリックすることでブラウザーが立ち上がります。時間のかかるダウンロードやアカウント登録は不要です。
  • 進行状況はいつも明確

    進行状況はいつも明確

    文書の閲覧や署名がおこなわれると、すぐに通知が届きます。署名の期限が近くなると自動アラートが知らせてくれます。依頼先にも署名を促すリマインダーが送られます。
  • 自動的にアーカイブ

    自動的にアーカイブ

    一連の処理手順はすべて記録に残ります。署名済みの文書は関係者全員に送付され、監査証跡を含めてオンラインまたは指定のリポジトリに保管されます。

大規模ビジネスへの対応力を、中小規模でも活用

  • すばやく運用開始

    すばやく運用開始

    導入を決めたら、Webとモバイル版アプリですぐに使い始めることができます。利用者には、充実したチュートリアルを案内する電子メールが届きます。また、わかりやすいインターフェイスだから予備知識がなくても直感的に使い始められます。
  • ドキュメントテンプレート

    ドキュメントテンプレート

    今までひな形として使っていた文書に署名や入力用のフィールドを簡単に追加できます。署名用に準備した文書は再利用可能なテンプレートとして保存することができます。
  • ワークフローからミスを排除

    ワークフローからミスを排除

    誰でも間違いなく実行できる明快なビジネスプロセスを実現。ミスが起きにくくコンプライアンスを維持しやすいワークフローテンプレートを、ドラッグ&ドロップ操作で簡単に設計できます。
  • セルフサービス用フォーム

    セルフサービス用フォーム

    署名用のフォームをWebサイトに直接設置することも可能です。顧客はほんの数秒で入力と署名が完了できます。従業員用には、社内ポータルサイトに設置することで手続きに必要なフォームを直接入力、提出することが可能です。
  • フォームにブランドロゴを表示

    フォームにブランドロゴを表示

    Adobe Signのフォームに自社のブランドロゴを使用することができます。企業や従業員、顧客にとって大切なブランドをフォーム上にも表現することで優れたエクスペリエンスの提供が可能です。
  • モバイルで活用

    モバイルで活用

    署名の送信、トラック、管理作業を外出先で実行。対面で署名を取得したり、モバイルデバイスのカメラで紙の文書を撮影し、その場で署名用に送信することもできます。

使いやすくて導入が簡単な、最高水準の連携機能

  • 生産性向上アプリケーション

    生産性向上アプリケーション

    Adobe Signの強力な電子サイン機能を、Office、Box、Dropboxなど既にお使いのアプリケーションと連携させることで、さらなる生産性の向上に効果を発揮します。
  • 業務アプリケーション

    業務アプリケーション

    Adobe Signは、Salesforce、Workday、Apttus、Aribaなどの業務アプリケーションと簡単に統合できるように設計されています。既に運用中の業務アプリケーションから、文書の作成や送信、トラック、署名の依頼といった機能を呼び出すことができます。
  • カスタムアプリケーション

    カスタムアプリケーション

    Adobe Signの機能は、強力なAPIやプロトコルのサポートなどのツールを使い、従業員やパートナー企業、顧客向けに作成したカスタムアプリケーションに組み込むことができます。

コンプライアンスの世界標準はアドビから生まれる

  • 信用と法的効力

    信用と法的効力

    Adobe Signで作成した電子サインは法的に有効であり、法的拘束力を備えています。世界中の先進国における最も厳格な法令および規則に準拠しています。
  • 信頼性とセキュリティ

    信頼性とセキュリティ

    いつでも安心して使える高可用性と、高度なセキュリティおよびプライバシーを確保。世界中のどこでも優れた性能を発揮し、世界トップレベルの厳しいセキュリティ標準に準拠しています。
  • 監査証跡を自動記録

    監査証跡を自動記録

    Adobe Signは訴訟リスク対策にも効果的。安全なオンラインリポジトリにすべてのトランザクションの監査証跡が自動保管され、必要な情報をすぐに引き出すことができます。

お客様に最適なAdobe Signプランをご用意

個人版

12,080
(税別)
署名を収集し、リアルタイムに処理状況を追跡
おすすめ

グループ版

29,760
(税別)
グループの効率を高め、各社固有の仕様に統一

ビジネス版

詳しくは、こちらからお問い合わせください

0120-613-884

エンタープライズ版

詳しくは、こちらからお問い合わせください

0120-613-884


Adobe Signのよくある質問(FAQ)

電子サインとは何ですか。

電子サインは、電子形式の文書やフォームに対する同意または承認の意思を、法的に有効な形で記録するための手段です。広く支持されている定義の一例を借りて説明するなら、電子サインとは「記録物に署名したい人によって、その目的のために採用され、当該の記録物に添付または論理的に関連付けされる電子的な音声、記号またはプロセス」です。事実上、あらゆる個人または業務プロセスにおいて、手書き署名の代替手段として電子サインが使用できます。具体的な用途の例としては、契約書、申込書、入社手続き書類、機密保持契約書、取引申請書や入札書類、変更許可申請書、行政機関の給付申請書などが考えられます。

Adobe Signの電子サインには法的拘束力がありますか。

はい。電子サインは世界中のほとんどの先進国で法的な効力と法的拘束力を持ちます。さらに、発展途上国の中にも電子サイン法を制定する国が出てきています。米国では、2000年にESIGN Actが可決され、事実上あらゆる用途において電子サインの効力が法的に認められました。EUでは、2016年にElectronic Identification and Trust Services(eIDAS)規則が発効しました。その他の国々でも同様の法整備がおこなわれています。詳しくは、 電子サインの法的な有効性に関するページをご覧ください。

Adobe Signの電子サインにはセキュリティが確保されていますか。

はい。アドビは電子サインにおけるセキュリティを非常に重視しています。Adobe Signは、世界的に見てもきわめて厳格なセキュリティ基準であるISO 27001, SOC 2 Type 2と、クレジットカード業界で使われているPCI DSSに準拠しています。さらに、米国のHIPAA、GLBA、FERPAなどの業界固有の規制にも準拠しています。
Adobe Signの提供体制にはAdobe Secure Product Lifecycle(SPLC)が採用されています。SPLCでは、ソフトウェア開発のプラクティス、プロセス、ツールを網羅する1,000項目あまりのセキュリティ対策規定にもとづき、製品ライフサイクルの様々な段階において徹底したセキュリティ対策がおこなわれます。この体制によって、ID管理、データ機密保持、文書の完全性のいずれの観点においても、Adobe Signではお客様の文書、データ、個人情報が確実に保護されます。詳しくは、 Adobe Sign Trust Centerをご覧ください。

「電子署名」と「電子サイン」は、どちらも同じ意味なのでしょうか。

電子サインとは、同意書や記録物に対して合意または記録の受理を示すための電子プロセスを指す広い意味の用語です。一方、「電子署名」は特定の具体的な種類の電子サインを指す場合に使われることが多い用語です。
  • 電子サインソリューションでは、電子メール、従業員ID、電話認証などの一般的な認証方式を使って署名者の同一性を検証します。より強力なセキュリティが必要な場合は多要素認証が使われます。高度な電子サインソリューションでは、処理が完了した文書と監査証跡を関連付けた安全なプロセスで署名の証拠を示す仕組みが採用されています。
  • 電子署名は、電子サインの一種です。証明書によるデジタルIDを使って署名者の同一性を認証し、暗号化により各署名と文書を紐付けて署名を証明します。検証は、信頼された認証機関(CA)またはトラストサービスプロバイダー(TSP)を介して実行されます。
署名の種類は、署名に関する法や規制の要件に関係します。各種の署名が、 法的拘束力のある電子サインプロセスの実現手段としてどのように利用されているかについては、リンク先の情報をご覧ください。

Adobe Signの電子サインがサポートするファイル形式を教えてください。

Adobe Signでは、他のユーザーに署名を依頼する場合と再利用可能なテンプレートを作成するときに、様々な種類の文書をアップロードできます。使用できるファイル形式は次のとおりです。
  • Adobe PDF(.pdf)
  • Microsoft Word(.doc、.docx)
  • Microsoft Excel(.xls、.xlsx)
  • Microsoft PowerPoint(.ppt、.pptx)
  • WordPerfect(.wp)
  • テキスト(.txt)
  • リッチテキスト(.rtf)
  • グラフィック(.tif、.jpg、.jpeg、.gif、.bmp、.png)
  • Web(.htm、.html)

電子サイン用の文書を作成する方法を教えてください。

署名を求める文書をアップロードし、署名者の電子メールアドレスを入力します。電子サインや他の情報の入力用フィールドをドラッグ&ドロップしてページ内に配置します。「送信」をクリックすれば、この文書のリンクが署名者に送られます。

文書に電子サインの署名を記入する方法を教えてください。

Adobe Signの署名操作は簡単に実行でき、利用料金もかかりません。ダウンロードや利用登録も不要です。スマートフォン、タブレットまたはデスクトップPC上で、電子メールに記載されたリンクをクリックして文書を開きます。タブ表示とシンプルな手順説明に従って操作します。署名を記入する段階になったら、署名ボックスに名前を入力するか、手書き署名の画像をアップロード、またはマウスか指、スタイラスのいずれかで署名を書き込みます。「適用」、「完了」の順にクリックすれば完了です。

Adobe Signの利用料金の仕組みを教えてください。

Adobe Signを使って文書に署名する機能は、いつでも無料で利用できます。ただし、署名を依頼する機能、カスタムブランド表示機能、署名者認証機能などには利用料金がかかります。詳しくは、 プランおよび 機能のページをご覧ください。
アドビのオンラインサービスは、13歳以上のユーザーのみを対象としており、その使用には追加の利用条件および アドビのプライバシーポリシーに同意していただく必要があります。オンラインサービスは、国や言語によっては提供されていない場合や、ユーザー登録が必要な場合があり、その全体または一部が予告なく中止または変更になることもあります。また、追加料金やサブスクリプション費用が適用される場合もあります。