あらゆるコンプライアンスのニーズを満たすアドビの電子署名

高度な署名者の認証が可能

Adobe Signを使用すれば、署名者の認証や文書の検証など、様々な要件に準拠するために必要なものがすべて手に入ります。ほとんどの取引は、標準の電子サインで十分です。電子サインは、電子メール、テキストメッセージまたはパスワードなどの要素を使用して認証できます。一部の取引ではより高度な認証が必要で 信頼された認証機関(CA)によりデジタルIDを発行され、署名は公開鍵基盤(PKI)技術により保護されています。

世界初となるオープンスタンダードにもとづいたクラウドベースの電子署名

年間60億件ものトランザクションを処理するアドビは、誰もが認める安全なデジタル文書のグローバルリーダーです。アドビはPDFを考案し、電子署名初のオープンスタンダード規格を牽引してきました。現在は、モバイルデバイスとwebに対応する電子サインについて、 クラウド署名コンソーシアム(CSC)と共にグローバルスタンダード規格の策定を進めています。 アドビのお客様は、実証されたソリューションにより、使いやすくデプロイも容易で、世界各国のコンプライアンスに対応する信頼性の高いデジタルIDをご利用いただけます。
  • 究極のコンプライアンス

    究極のコンプライアンス

    Adobe Signは、最も厳しい 電子サインの法律や業界特有の規制をサポートするように独自に設計されました。
  • オープンでグローバル

    オープンでグローバル

    標準に準拠したアプローチで、自宅でも外出先でも信頼できるビジネスをおこなうのに必要なものをすべて用意しています。
  • 他の追随を許さない柔軟性

    他の追随を許さない柔軟性

    Adobe Signでは、固有のニーズに合わせて電子署名、電子サインまたは両者の組み合わせを使用できます。

法的要件を幅広くサポート

法的要件を幅広くサポート

EUでビジネスをおこなっている場合でも、FDAで規制される医療機器を作成する場合でも、ある業界の特定の要件を満たす必要がある場合でも、Adobe Signで対応できます。Adobe Signの電子署名プロセスは、 米国食品医薬品局(FDA)の21 CFR Part 11(英語)に準拠しています。EUの eIDAS規則における高度電子サイン(AdES)や適格電子サイン(QES)のような厳格な要件にも対応しています。また、公認認証局(CA)や適格証明書発行デバイス(QSCD)の使用を総合的にサポートしています。
使いやすいモバイル体験を実現

数百の認証機関から選択が可能

標準に準拠した数百の信頼された認証機関から自由に選択可能なため、特定の国または産業を管理している法律または規則に準拠することができます。Adobe Signでは、ドキュメントに電子署名およびタイムスタンプを付与し、 EU Trusted Lists(EUTL)または世界的に通用する Adobe Approved Trust List(AATL)で検証を実行できるので、コンプライアンス対応は万全です。
使いやすいモバイル体験を実現
ひとつのソリューションで、コンプライアンスと柔軟性を実現

ひとつのソリューションで、コンプライアンスと柔軟性を実現

電子サインで多要素認証が必要な場合も、電子署名に付随する、より厳格な証明書ベースの認証が必要な場合も対応できます。さらに、同じワークフローでこれらを組み合わせることもできます。ひとつのソリューションで最大の柔軟性を実現できるのが、Adobe Signです。
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0120-613-884

Adobe Sign - 電子署名のよくある質問

電子署名とは

電子署名は電子サインの一種で、最も高度で安全なものです。各署名者の同一性と署名する文書の真正性について最高レベルの保証力があるため、これを使用することで、最も厳格な法規制要件にも準拠できます。電子署名では、公認認証局(CA)やトラストサービスプロバイダー(TSP)が発行する証明書によるデジタルIDを使用します。文書に電子的に署名したときに、署名者とIDが一意的に結合し、暗号化により各署名と文書が紐付けられるため、公開鍵基盤(PKI)と呼ばれる技術により、すべてが検証可能となります。

電子署名の仕組みとは

Adobe Signで電子的に署名された文書は、文書自体が各当事者の署名の証拠となります。署名プロセスでは、署名者のみが持つ秘密鍵により、署名者の証明書が文書に暗号的に結合されます。検証プロセスでは、署名から相互の公開鍵が抽出され、CAによる署名者の同一性の認証、および文書が署名後に改変されていないことの両方の確認の目的で使用されます。また、監査証跡は署名者のIPアドレスや位置情報などの重要な情報を追加で提供することも可能です。
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