ビジネスが変わる。アドビの電子サインが変える

契約や承認の手続きに、多くの時間とコストをかけていませんか? アドビの電子サインサービス Adobe Signなら、これまで数日かかっていた署名プロセスを、 わずか数分で終わらせることができ、コンプライアンスの強化にもつながります。 郵送や印紙にかかる無駄なコストも、もう不要です。

電子サインのメリット


電子サインは、これまで紙で行なっていた契約書などへの署名をデジタルに置き換えるものです。これにより、紙のやり取りにかかる時間とコストを大幅に削減できるだけでなく、文書業務の完全デジタル化・ペーパーレス化を実現できます。
 

シンプルな署名エクスペリエンス

契約や承認のスピード向上

PCやモバイルデバイスがあればどこにいても署名ができるため、契約・承認作業が、わずか数分で完了できます。またプロセスの可視化により、進行状況を明確にできます。
最高水準の連携機能

印紙税や作業コストの削減

電子サインによる契約締結では印紙税が不要になり、郵送費や印刷費も削減できます。また、紙での作業がなくなるため、そこにかかっていた人件費なども削減できます。
セキュリティとコンプライアンス

安全かつ効率的な署名文書管理

膨大な紙の書類の管理や保管スペースは不要です。署名済み文書はクラウド上に安全に保管され、検索も可能。タイムスタンプや監査証跡により文書の真正性も確保できます。

Adobe Signとは


Adobe Signは、文書の作成から送信、署名、トラック、管理までの一連のプロセスを完全デジタル化し、どこからでも迅速かつ安全に業務を遂行できる、信頼性の高い法的に有効な電子サインソリューションです。既存のシステムやプロセス内で動作するため、組織の規模や業種にかかわらず、即導入が可能。業界標準のセキュリティと監査証跡により、コンプライアンスを強化できます。

Adobe Signをお勧めする理由

信頼性の高いアドビのソリューション

信頼性の高いアドビのソリューション

PDFを発明して以来、アドビは20年以上にわたりデジタル文書のリーダーおよびイノベーターとして世界中の企業から信頼を得てきました。今日、多くのグローバル企業がアドビのソリューションを採用し、年間60億件以上の電子サインおよび電子署名を処理しています。
シンプルで驚くほどの使いやすさ

シンプルで驚くほどの使いやすさ

Adobe Signは、署名を依頼する側も、署名をする側も、新しいことを学ぶことなく簡単に使い始めることができます。簡単なステップと操作で、いつでもどこからでも文書の送信、署名、閲覧が行えます。署名はブラウザー上で行えるので、特定のアプリは不要です。
大規模ビジネスへの対応

大規模ビジネスへの対応

Adobe Signは、幅広い法的要件に準拠し、国や地域を問わずコンプライアンスを担保することができます。米国のESIGN ActやEUのeIDAS規制などの電子サイン法に準拠しており、HIPAA、FERPA、GLBAといった業界特有のセキュリティ要件にも対応します。
セキュリティの業界標準に準拠

セキュリティの業界標準に準拠

ISO 27001、SSAE SOC 2 Type 2、PCI DSSへの準拠の認定を受けるなど、業界標準のセキュリティ対策でお客様の文書、データ、個人情報を保護します。日本を含む世界各地にデータセンターを設置し、高度な性能と信頼性に裏打ちされた基盤の上で運用しています。
ビジネスアプリケーションとの統合

ビジネスアプリケーションとの統合

Adobe Signは、お客様の組織で既にお使いのシステム、プロセス、アプリケーションに簡単に追加できます。Salesforce、Workday、Microsoft Dynamics CRM、Microsoft SharePoint、Aribaなどの業務アプリケーションとのターンキー統合が可能です。
モバイル活用でビジネスを止めない

モバイル活用でビジネスを止めない

Adobe Signモバイル版アプリを使えば、外出先でも署名用文書を送信し、リアルタイムで更新される処理状況をトラックできます。デバイスの種類を気にする必要はありません。署名者本人が目の前にいる場合でも、モバイルデバイス上で、指先またはスタイラスを使って署名をもらえます。

Adobe Signの導入事例


様々な企業や組織が様々な業務にAdobe Signを導入し、成果を上げています。
 

パーソルホールディングス株式会社

パーソルホールディングス株式会社

総合人材サービス企業である同社では、Adobe Signを導入することで、従来紙で行われていた取引先との契約や発注業務および、そのワークフロー履歴管理を電子化し、業務効率の向上とコスト削減の他に、コンプライアンスの強化を実現しました。

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エスクロー・エージェント・ジャパン

エスクロー・エージェント・ジャパン

金融機関での住宅ローンの完全な非対面取引を目指す同社は、オンライン化が難しいとされていた契約書や同意書の署名プロセスをAdobe Signによって克服。取引におけるコスト削減とリードタイムの短縮、さらに顧客満足度向上を実現しました。

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ハワイ州政府

ハワイ州政府

州政府では、郵送した書類が所在不明になる問題を解決するためにAdobe Signを導入し、州政府全体で5万件を超える文書を、電子サインによる署名に切り替えました。今ではトラック機能を活用して、安全確実に文書業務を遂行しています。

Diners Club

Diners Club

クレジットカードの申請に要する平均処理時間を数日から17.3分に短縮でき、営業担当者の生産性が劇的に向上しました。契約手続完了までのスピードアップとプロセスの簡素化により、顧客の手間を大幅に減らすことで満足度向上につなげています。

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あらゆるビジネスシーンでのご利用


部門別のAdobe Signのメリットについて
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営業部門

受発注の処理

提案から見積、契約までのプロセスをデジタル化することで、多様なデバイスを使ってどこからでも取り引きを開始し、進捗状況も常に確認しながら成約までの時間を短縮できます。既存のCRMシステムとの連携も可能です。

人事部門

人材採用

エントリーから採用後の手続きに至るまで、採用プロセスのすべてをデジタル化することで、国内外を問わず、優秀な人材をスピーディに確保し、管理できます。内定通知書の送付から、最短1日で本人の意思確認を取ることが可能になります。

法務部門

法律関連文書の承認

法務部門が承認した法律文書テンプレートを使用することで、従業員が法律文書を正しい手順で送信し、署名を得ることができるようになります。法務部門は、文書作成のたびに承認をする必要がなくなり、本来の業務に専念できます。

調達部門

業務委託契約

サプライヤーとの業務委託契約書のやり取りをデジタル化することで、契約締結までの時間を短縮し、すぐにプロジェクトに着手できるようになります。また、紙の契約書の発送件数を減らし、印紙や郵送にかかるコストを削減できます。

Adobe Sign 連携パートナー


お客様の組織で既にお使いのシステム、プロセス、アプリケーションに追加することができます。


契約書を作成して、署名用に送信し、進捗状況をWord、PowerPoint、Outlookでモニタリングできます。

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SharePointと併せて使用すると、PDFにすばやく安全にアクセスできます。また、リアルタイムでの共同作業やワークフローの合理化を実現できるほか、契約書の署名プロセスも短縮できます。

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契約書の送信、署名、トラック、ファイリングを、時間や場所、デバイスを問わずにMicrosoft Dynamics CRM内からおこなうことができます。

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Salesforceを使って、モバイルを活用してあらゆる場所から契約書の送信、署名、トラック、ファイリングを迅速かつ安全におこなえます。

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boxのファイルを直接Adobe Sign内で開き、契約書や書類に署名することができ、すべてのアップデートをbox上で管理することができます。

WorkdayのHCMソリューションにAdobe Signを連携し、内定通知、秘密保持契約、その他の人事関連文書の署名をすばやく安全におこなうことができます。

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SAP Aribaワークフローに電子サイン、トラック、自動レポート機能を追加すると、文書の処理にかかる時間を80%削減できます。

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Adobe Acrobat DCでの作業中に、DropboxアカウントのPDFを開き、編集、署名、保管操作ができます。

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あらゆる契約手続きに電子サインを導入することで、契約や見積の承認サイクルを加速します。

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進化し続ける機能

最高の電子サインソリューションであり続けるために、常に機能強化をおこなっています。サブスクリプション期間中は自動的に更新されるため、常に最新の機能をご利用いただけます。最近のアップデートを一部ご紹介します。
クラウドベースの電子署名:使いやすくて信頼性の高い、webおよびモバイル対応の署名プロセスです。世界初のオープンスタンダードにもとづくデジタルIDを使用します。
カスタム電子メールテンプレート:自由にカスタマイズ可能なHTML電子メールテンプレートを使って、署名の依頼と確認の文章を作成することで、ブランド力の向上と個別の顧客対応を可能にします。

Adobe Sign よくある質問

 

 

電子サインと電子署名には違いがありますか。

「電子サイン」を使った本人認証では、電子メールアドレスと電話番号、パスワードなどを使った2要素認証を用いて本人認証を行います。より厳格な認証が求められる場合は「電子署名」を使用し、署名者は信頼された第三者認証機関から発行される証明書ベースのデジタルIDを用いて本人認証を行います。

 

どのように署名用の文書を作成しますか?

デスクトップまたはモバイルデバイスで署名が必要な文書を開き、署名やその他の情報を入力するためのフィールドをドラッグ&ドロップで設定します。準備ができたら、署名者の電子メールアドレスを入力して「送信」をクリック。文書がクラウドにアップロードされ、メールを受け取った署名者がアクセスできるようになります。

 

どのように文書に署名しますか?

署名者は、署名の依頼を電子メールで受け取ります。デスクトップまたはモバイルデバイスでメールを開き、リンクにアクセスするとブラウザーに文書が表示されます。特定のアプリをインストールしたり、文書をダウンロードする必要はありません。ガイドに従って操作すれば、わずか数分で署名が完了し、依頼者に返信することができます。

 

Adobe Sign の連携方法を教えてください。

Adobe Signは、他の一般的なビジネスアプリケーションから呼び出すことが可能で、Microsoft Office 365やBox、Dropbox、Google Driveなどから、署名用に文書を送信することができます。また、ターンキー統合とAPIを使用して、電子サインワークフローをSalesforce、Workday、Ariba、Apttusなどのシステムに追加することができます。

最新情報、トピック、トレンド

バイオ医薬業界向けにAdobe Signのコンプライアンス機能を強化
 
バイオ医薬業界向けに新しい機能拡張を展開し、さらにオンライン決済をはじめとする多くのフォーム自動化機能を追加しました。また、SAP SuccessFactorsとの人事業務向けの連携や、クラウドベースのデジタル署名パートナーとの新たな連携を発表いたしました。
 
「電子サインは法律的に大丈夫でしょうか?」 電子サインについて、法律に関するよくある質問にお答えします
 
電子サインにおける法律に関するよくあるご質問について、アドビ 法務・政府渉外本部 本部長の浅井 孝夫がお答えしています。
 
「電子サイン、どうやって活用してる?」 ユーザー企業同士が語る、電子サインの魅力とは【座談会】
 
Adobe Signを導入しているお客様同士が運用のヒントなどの情報を共有いただく場として、初のユーザー座談会を開催。当日は幅広い業界から4社の企業の担当者にお集まりいただき、導入の苦労話から運用のコツ、アドビへのリクエストまでざっくばらんに語り合いました。
 

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