公共機関が求めるデジタライゼーションの推進に

官公庁・自治体向け

Adobe Document Cloud

アドビのDocument Cloudは日本をはじめ世界中の官公庁で導入されている、セキュアで信頼性の高いソリューションです。

ドキュメント生成、編集加工、共有、申請、承認とあらゆる場面でデジタル化を支援しプロセスをスピードアップできます。

US 50州のCovid-19対応における自治体オンライン行政サービスに採用された活用事例をご覧ください。

公共機関が求めるデジタライゼーションの推進に

官公庁・自治体向けAdobe Document Cloud

アドビのDocument Cloudは日本をはじめ世界中の官公庁で導入されている、セキュアで信頼性の高いソリューションです。

ドキュメント生成、編集加工、共有、申請、承認とあらゆる場面でデジタル化を支援しプロセスをスピードアップできます。

US 50州のCovid-19対応における自治体オンライン行政サービスに採用された活用事例をご覧ください。

FedRAMPロゴ

アドビは、FedRAMPソリューションの拡大を目指しています。

 

関連代理店によるデジタル版での配信が可能となるよう、アドビは、Adobe SignのFedRAMPのModerateステータスの取得を目標にしています。Moderateステータスなら、関連代理店がより多くの個人情報を収集するプロセスで電子サインを使用できるようになります。

官公庁・自治体での導入のご相談とお見積りはお電話/チャット/フォームで

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手続きのペーパーレス化で市民の利便性を向上

電子サインを自動化することで、文書やフォームを印刷およびスキャンする手間を省くことができます。代わりに、使用するデバイスや場所を問わず、署名を依頼するデジタル文書を安全に送信し、プロセスの全ステップを追跡できます。コストを削減しつつテレワークを可能にし、市民が必要とする高速でモバイルフレンドリーなサービスを提供できます。

文書の信頼性・真正性を担保し、長期保存も可能

Adobeが考案したPDFは世界中の官公庁/自治体から信頼されるファイルフォーマットです。さらに、Adobeの電子署名は文書が本物であること、そして改ざんされていないことを証明することができ、許可の申請、施工計画、保健衛生サービスなど官公庁/自治体の全部門にわたって安心して業務が可能です。さらに、長期間保存したPDFファイルに対してもISO規格に完全準拠したPDFを生成し、参照性を保証しています。

BTOー請求書をデジタル化した画像
Adobe AcrobatとMicrosoft 365の請求書の連携画像。

マルチデバイス対応で直感的に操作

Acrobat DCは、PDFを作成、スキャン、編集、署名、保護、管理するためのグローバルスタンダードです。あらゆるフォーマットに対応しており、共同作業、進捗状況のトラックを、デスクトップ、モバイル、webから、すべて1か所でかつリアルタイムにおこなえます。また、シンプルで直感的なユーザーインターフェイスで、あらゆる業務を素早く実行できます。

AI技術でビジネスを自動化

AdobeのAI技術であるAdobe Senseiを活⽤した⼈⼯知能とディープラーニングにより、あらゆるデジタルワークフローにPDFを組み込み、フォームを合理化することで、できるだけ少ないステップでプロセスを進めることができます。また、OCR機能を使い、スキャン画像から文字を認識させてテキストを埋め込むことで、大量の文書の中からでもキーワード検索が可能になります。

アプリのセキュリティー画像
スマホの中にもう一人の人物がPCを操作する画像

公共機関でも安心のセキュリティを提供

世界クラスのクラウドインフラストラクチャ、暗号化、認証、墨消しなどのコンテンツコントロールにより、業界最高のPDFセキュリティを確保しています。電子サインのプロセスは機微な情報を保護し、法的効力とアクセシビリティが満たされ、規制とポリシーのルールが自動的に適用されることで、FedRAMP、HIPAA、GDPRなどの要件を満たすことができます。(2021年ISMAP申請予定)

Hot Topics

アドビ、全米50州の政府機関と連携を達成、行政サービスのデジタル化に貢献

国民中心のデジタル・ガバメントを考える

官公庁向けの支援プログラム

あらゆる国内外のシステムと連携可能で生産性向上を実現

多くの官公庁/自治体で導入されているMicrosoft製品やその他ビジネスアプリケーションに、電子サインを簡単に組み込めます。事前統合により、Microsoft、Salesforce、Google、Box、ServiceNow、Workdayなどを活用することができます。さらに、Adobe APIを使用して、既存のアプリやビジネスプロセスにAdobe Document Cloudソリューションを追加できます。

自動化を進める

書類の手続きなど、業務を自動化

請求・注文など、利用者との手続きプロセスを自動化し、業務フローを大幅に改善できます。

自動化を進める

行政サービスの質の向上で大幅な

コスト削減を実現

契約にかかる手間・印紙代の削減は利用者にもメリットが多く、大幅なコスト削減が可能になります。

リスクを軽減

ビジネスの法的なリスクを軽減

常に適切な書類が利用されるため、業務の法的なリスクを軽減することができます。

ユタ州

Microsoft Teamsで会話をしながら電子サインが可能に

新機能の「Live Sign」では、Teamsのビデオ会議内で契約書などの内容合意や説明・確認を行いながら、リアルタイムで電子サインが可能になり、契約認識の齟齬から生じるトラブルを回避することができます。

コロラド州運輸局

Microsoft Power Platform連携で業務をシームレス化

Power AppsによるWebアプリケーションでのデータ入力や他システムのデータ連携やPower Automateによるシステム連携等の強力なワークフローの実装により、Adobe Signを交えた業務フローをコードレスで実装できます。

国内のほぼ全ての中央府省でAcrobatが活用されています

お客様の契約書といった重要文書を長期間保管する必要があるため、サービス提供企業の信頼性は重要です。Adobeでは、国内のデータセンターを利用し、国内のAdobe Signにかかわる営業やサポート体制に関しても十分なリソースを確保しています。日本語における技術情報の公開や国内外のフォーラムによるユーザー間での情報交換等、安心してご利用いただくこと環境が整っています。

国内のほぼ全ての中央府省でAcrobatが活用されています

お客様の契約書といった重要文書を長期間保管する必要があるため、サービス提供企業の信頼性は重要です。Adobeでは、国内のデータセンターを利用し、国内のAdobe Signにかかわる営業やサポート体制に関しても十分なリソースを確保しています。日本語における技術情報の公開や国内外のフォーラムによるユーザー間での情報交換等、安心してご利用いただくこと環境が整っています。

アメリカでは官公庁/自治体の従業員320万人以上がアドビの電子サインソリューションを活用

アメリカでは官公庁/自治体の従業員320万人以上がアドビの電子サインソリューションを活用

アメリカでは多くの官公庁/自治体でデジタルトランスフォーメーションの取り組みが推進されています。多くの自治体でROIが改善され、住民生活の質の向上に貢献しています。また、US確定申告に関しては幅広くAdobe Singが活用され国全体としてデジタル化による業務効率化が図られています。

US 50州:Covid19対応における自治体オンライン行政サービスへAdobe DC/Signを活用 

ユタ州

ユタ州:災害時でもビジネスを加速

Adobe Acrobat DCおよびAdobe Signの使用を積極的に拡大することで、数百件に及ぶ調達契約、業務計画、助成金、予算、その他契約の回覧・承認がリモートワークで実現しました。

 

コロラド州運輸局
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ハワイ州:電子サインの導入で1.8万人の働き方改革を実現

Adobe Signの導入により、従来の承認プロセスは1/3に減り、2週間程度かかっていた承認までの時間も、数時間に減少し、さらには500万ドルのコスト削減も実現しました。

コロラド州運輸局

カリフォルニア州技術局:Adobe Signの導入で調達業務を効率化

Adobe SignはISO 27001やSOC 2などを含む、主要な情報安全基準の認証を取得しているため、法律、方針、規制を厳守しながら業務のスピードやアクセス性を向上が実現しました。

活用シナリオ

自治体向けソリューション

自治体向け

住民サービス向上ソリューション『簡単・オンライン申請システム設定 』

Adobe Signの標準機能でオンライン申請フォームがかんたん作成。Word、PDFなど既存の申請フォームを3ステップでWebフォームとして公開でき、スピーディーなオンライン申請が可能になります。Adobe Singなら、スマートフォンのカメラを利用して申請フォーム内で写真を撮ることで本人証明が可能になります。免許証やマイナンバーカードの写真をコピーして申請書類に貼り付ける手間が省けます。

官公庁向けソリューション

官公庁向け

オンライン申請・届け出システム

Microsoft Power Apps / Power Automateとの連携により、DynamicsやPower Appsで作成したWeb画面で入力を行うことができます。その内容をもとに最終的なドキュメントが自動作成されるので、社内の承認フローをPower Automateで回しましょう。社内承認後にAdobe Signを呼び出し、署名依頼を送信。署名が完了するとSharePointへ取引先や金額等の情報とともに署名済みドキュメントを格納することができます。業務システムから承認得ワークフロー、電子署名、法令に対応した文書管理までを一連の流れとして、設定のみで構築可能です。

電子契約導入ガイド

 

紙業務を減らす働き方改革を実現。

電子契約の導入を検討している方はこちら。

 

Adobe Document Cloud総合カタログ

 

文書のデジタル化でビジネスを加速。

Adobe Document Clound 総合カタログはこちら。

 

アドビによる官公庁の支援

Adobe Document Cloudなら、デジタルトランスフォーメーションのどのフェーズにいても次のステップに進むことができます。

お役立ちリンク

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