リモートワークあるある20選

~おうちで働いたらこうなった~

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2020年のビジネストレンドといえば「リモートワーク」。特にCOVID-19の影響によって出勤を自粛する会社も多く、一気に広まっています。

 

 

そんな新しい働き方を見切り発車ではじめたところ、大きなメリットとともにデメリットに出くわすことも……。そんなあるあるを集めてみました。

 

 

1、地獄のような通勤ラッシュに巻き込まれない

 

 

リモートワークの最大のメリットが、あのとんでもない「通勤ラッシュ」を回避できること。仕事前に身心共に消耗してフラフラになることもありません。通勤費用を節約することもできるので、会社としても大きなメリットになります。

 

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2、朝起きてすぐ、仕事をはじめられる

 

 

遠隔ビジネスパーソンたちは、通勤に膨大な時間を溶かすことがなくなりました。うまく時間を使いさえすれば、いままでより作業や打ち合わせを早く終わらせることも可能です。もちろん帰社の時間もいらないので、浮いた時間で何かをはじめることもできそう。

 

 

 

3、オン・オフの切り替えが想像以上に難しい

 

 

仕事は家、プライベートも家。そもそも家で集中することもひと苦労なので、仕事の効率が上がらないうちに延々と作業時間が延びて、プライベートの時間を侵食してしまうことも……。「時間を決めて集中する」などのルール付けが肝心ですが、リモートワーク歴が10年を超えるベテランでさえ、オン・オフの切り替え方はいまだ課題だとか。

 

 

4、もっといいデスクと椅子を探してネットショップを見続ける

 

 

いざ、1日の大半を自宅で過ごしはじめると、適当にそろえたデスクと椅子の質が気になることも。「もっと広い机を」「腰が痛くならない椅子を」「机とイスの高さを調節したい」などなど、ついショッピングサイトで物色してしまいます。ちなみに実家住まいの人は、子どものころの学習机が仕事場なんてことも。

 

 

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5、リモートワーク環境を整えるのに、やたらお金をかけてしまう

 

 

リモートワークにあたって、環境を整えるのは大事。インターネット回線、WEBカメラ、マイク、キーボード、ディスプレイなど。その環境づくりに夢中になって、けっこうな金額をつぎこむ方々もいます。おサイフと相談して、どれほどの設備投資が必要か見極めることも肝要です。

 

 

6、「雑談」に飢える

 

 

「雑談」はプライベートや仕事の情報交換、気分転換にも大切です。しかし、リモートワークは雑談がしづらい環境。ちょっとでいいから、誰かと話したい……。そんなもんもんとした気持ちを抱えながら生活が続くので、オンライン飲み会でもして、パーッと発散させたくなります。

 

 

 

7、口頭で話したいときは、「電話していい?」とチャットで確認

 

 

ふだんのやりとりはビジネスチャットツールで行うことが多くなります。しかし、テキストだけではどうしても意図のすれ違いが起こるもの。最近では突然の電話を敬遠されるケースもあるので、「この時間に、このツールで話しませんか?」と確認するのが王道に。

 

 

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8、名刺の在庫が減らなくなる

 

 

取引先との打ち合わせを遠隔で行うと、必然的に名刺交換タイムがなくなります。おかげで名刺が切れたり、忘れたりして頭を下げることもなくなった上に、名刺の在庫が山のようです。最近では「オンライン名刺交換」なるサービスもありますし、リモートワークのままだと、封書を送るときに添付するときぐらいしか使わなくなるかも。

 

 

 

9、オンライン会議の前は、慌てて身だしなみを整える

 

 

誰からも監視されないため、身だしなみをどんどん気にしなくなるリモートワーク。ヒゲをそらない、化粧をしない、パジャマのまま……。しかし、ビデオを使ったオンライン会議となれば話は別。あわてて身だしなみを整えます。中には上半身だけビジネス仕様で、下はパジャマといったツワモノもいるとか。

 

 

 

10、オンライン会議中、子どもやペットが乱入する

 

 

リモートワークで増えたオンライン会議。しかし、それぞれの自宅から参加するため、子どもやペットが突然乱入なんてハプニングも。会議はいったん中断となりますが、笑いが起きて一服の清涼剤になることもあります。

 

 

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11、気がついたら、トイレに行くときしか歩いていない

 

 

リモートワーク環境は、全てが部屋の中で完結する仕様。なので、移動量が極端に少なくなり、気がついたらトイレへ行くときしか歩いていない日まであります。ふとスマホの歩数計を見たら、歩数が二桁なんてこともザラ。運動不足対策に散歩でもして、ついでに焼きそばパンでも買いましょう。

 

 

 

12、植物を育てたくなる

 

 

家に閉じこもる生活だからこそ、部屋に潤いが欲しいもの。そこで、お花や観葉植物、豆苗などを育てれば、ささやかな息吹をもたらせます。水と日光を与えて大事に育てた野菜は、パスタやカップラーメンに入れるとまた一興だとか。

 

 

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13、ハンコを押してもらうためだけに出社する

 

 

リモートワークは、出社せずにあらゆる業務をこなせることが最大の魅力。しかし、どうしても会社へ行かなくてはいけないときがあります。それは「ハンコ」を押してもらうとき。日本ではいまだにハンコが重視されているため、このような悲劇が起こります。近々ネット上で全て完結できる日が来るのを願いながら。

 

 

14、PCの不具合にひとり悪戦苦闘して、日が暮れる

 

 

作業の大敵が、PCの不具合です。キーボードやディスプレイ、あるいはマザーボードなどハードウェアが壊れる場合、OSが思うように動かないなどのソフトウェアの調子が悪い場合、どちらにせよ作業はストップします。社内のようにヘルプデスクはいないので、一人で問題解消の手段を探して数時間格闘することも。

 

 

 

15、やることは沢山あるのに、息抜きに掃除を始めてしまう

 

 

リモートワーク環境で落とし穴なのが、物事の優先順位があべこべになること。明日までに完成させるべき資料があっても、休憩がてら部屋掃除をはじめてしまい、思いのほか時間が経ってしまうことも……。キレイになった部屋であわてて仕事に取りかかります。

 

 

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16、たまにオフィスへ行きたくなる

 

 

リモートワークは1人での作業になりますから、煩わしい人間関係などさまざまな制約から解き放たれます。しかし、ふとオフィスのメリットを思い出すことも。集中して仕事をしやすく、相談もかんたんにできる……。それらの恩恵を求め、時たまオフィスへ行って作業したくなる人も出てきます。

 

 

 

17、仕事と子育ての両立は超たいへん

 

 

子どもは大人の事情などどこ吹く風。仕事と子育ての場が同じとなれば、作業に集中するのはなかなか難しいものです。学校がお休みの期間も長かったので、子どもの勉強のサポートまで行うこともありました。お父さん、お母さん、倒れないようにお願いします。

 

 

 

18、ベッドがすぐそばにあるのが怖い

 

 

自宅での作業ですから、ベッドがすぐそばにあるのは当たり前。少し疲れたら横になって仮眠を取れるのは魅力ですが、そのまま寝てしまうなんて悲劇も。柔らかい枕とおふとんは仕事の大敵にもなり得ますから、おやすみタイムまでは背を向けて、作業に集中したいものです。

 

 

19、食事が貴重な娯楽になる

 

 

ずっと家にいる代わり映えしない生活の中で、リフレッシュする貴重な手段こそ「食事」です。テイクアウトやデリバリーで、とっておきのごちそうを注文して仕事の疲れを癒やしたり、なかには「高いお肉を焼き、ベランダで夕日を見ながら食べる」なんて優雅な過ごし方をしたり。おいしい食事でストレス発散しましょう。

 

 

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20、キリのいいところで、お酒の缶を開けて「お疲れさまでした、自分」

 

 

明確なオンオフの切り替えが難しいリモートワークですが、その合図になり得るのがお酒です。とことん働いた後、キリのいいところで「お疲れさまでした、自分!」と、ビールの缶でも開ける開放感といったら、たまりません。そんな生活のルーティンを持つことが、メリハリのある毎日につながるかも。

 

オフィスで働くのとは一味違うリモートワーク。家で働くときに大前提となるのは、仕事で使う書類や資料の電子化でしょう。Adobe Acrobat DCはPDFデータの作成・編集に特化したサービス。セキュリティやAdobe Signによる電子サインなど、ビジネス向けの機能も備え、リモートワークを助けます。

 

「あるある」なトラブルを乗り越えて、リモートワークを楽しみましょう。この記事もキリのいいところになったので、そろそろチューハイの缶を開けることにします。

 

(執筆:辰井裕紀 編集:ノオト)

 

 

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